About more trees



more trees(モア・トゥリーズ)とは、
その名のとおり「もっと木を」という呼びかけです。

more treesのはじまりは2007年7月。
坂本龍一をはじめ細野晴臣、高橋幸宏、中沢新一、桑原茂一という5名の発起人および各界から100名以上の賛同人を得て、有限責任中間法人として設立されました。活動の中核として国内外の森づくりに取り組みながら、新しい木材利用シーンの創出と、環境に配慮した持続可能な社会の実現を目指しています。



more trees message



地球規模で森林の破壊がすすみ、人類の文明そのものが危機に瀕しているいま、more treesというシンプルなメッセージは、現実を動かす具体的なアクションでありたいと考えています。 木をふやし、健全な森をふやし、森が吸収するCO2をふやすことを、 また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復することを、さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現にむかうことを、more treesという名のもとに前進させていくムーブメントをめざします。 more treesは、誰もが実感をもって森が再生する喜びをわかちあえる、 普遍性をもったプラットホームでありつづけたいと願います。



more trees Project



more trees では、国内外合わせて4つの森づくりプロジェクトが進行中です。

高知県檮原町。
ここには、「more treesの森」第1号があります。面積は58ha。約220tのCO2をオフセット(相殺)する森として、現在フル稼働中です。

高知県中土佐町。
2つ目の「more treesの森」は約70ha。ここで間伐される良質なヒノキはmore treesのさまざまなグッズに活用されています。もちろんオフセットも稼働中。

北海道下川町。
3つ目の「more treesの森」が立ち上がったのは2009年7月のこと。日本初のJ-VER(国が定めたオフセット・クレジット制度)認定を受けた森となりました。
そしてもうひとつ。現在、フィリピンにおいて大規模な森づくりが進行中です。このスタートまであと一歩。2009年度中の立ち上げを目指しています。

すべてのmore treesの森は、あなたの支援を待っています。
すべての森が、あなたの森づくりの舞台なのです。

※カーボンオフセットやオリジナルグッズの詳しい情報は
moretreesのサイトへ